子供のころから悩んでいたそばかす

2015-02-04_072050

物心ついた時から私の頬にはそばかすがありました。高校生になり、化粧をするようになってからはとにかくそばかすを隠すためにコンシーラーとファンデーションで完全にカバーしていました。

しかし化粧は時間と共に落ちてくるし、やはり限界があると感じていました。そして社会人になり結婚の決まった私は一大決心をしました。それは美容レーザー治療でそばかすを消すことでした。

インターネットで美容レーザー治療を専門に行っている病院を調べ、金額や治療後の患者さんの口コミなどで大手病院へ行くことにしました。病院は美容専門病院だけあり、とてもきれいで高級感のあるところでした。

美容スタッフの方からレーザー治療の詳しい説明を聞き、カウンセリングを行いました。そばかすを消すための治療方法は3種類くらいありましたが、その中でも最もメジャーで多くの人に選ばれている治療方法を選び、カウンセリングが終わったら医師の説明があり、当日中にレーザー治療が受けられました。

少し痛みがありましたが、我慢できるくらいの痛みでした。施術後はそばかすが赤く腫れていましたがこれはレーザーが効いているということでした。

それからは毎日自宅で塗り薬を塗っていて2週間くらい経った頃、かさぶたになっていたそばかすがぽろぽろと剥がれ始めました。

いままで茶色だったそばかすが薄いピンク色になり、ほとんど目立たなくなり、ファンデーションをすればそばかすは見えなくなりました。

病院の先生からは完全に消すには3回くらい治療した方がいいとのことでしたが、私は一度の治療で満足したのでその後の治療は受けませんでした。こうして小さな頃から気になっていたそばかすを薄くすることができて満足しています。

いくつになってもお肌の問題は尽きません。

スキンケア

子供の頃から母に「あんたは乾燥肌だから保湿をきちんとしないとシワシワになるわよ。私の友達で20歳でシワシワの子いたんだから」と言われていたので、思春期のころから保湿ケアはきちんとしていました。

お陰様で40代に入ろうとしている今、笑わなくても消えないシワはほうれい線が1cmうっすらと有るか無いかくらいです。ところが、UVケアのことをすっかり無視し、すっぴんノーメイクで炎天下で何時間も居たりしたせいか、10代後半にはそばかすがかなりできてしまいました。

それでも薄かったのでファンデで隠れるやとさほど気にせず、UV下地もつけずに適当にメイクしていた20代前半。20代後半に入った頃には気づくと小さいそばかすが合体してシミに変化し、よく見るとその下には次に浮き出てくるであろう大きいシミの様な影が。ファンデーションでも全然消えなく、かなり焦りました。

でもそんなにお金も無かったのでプチプラコスメを中心に、美白をうたった化粧品を使いまくりました。もちろん下地もUVケアのものに変え紫外線対策は十分に行いました。すると友達からは「白くなった?」と言われるように。

この方法で間違いなかったと、しばらくはそのままのスキンケアを続けていました。つぎのお肌の転機は「出産後」に訪れました。1人目、2人目と産み、30代の中頃。気づくとシミ諸島が、シミ大陸に!両頬にまんべんなく、濃い目のシミが。これって肝斑でしょうか。肝斑でしょうね。

ちょっとお金出して高めの美白コスメを試しても、一向に衰えることなく、今でも居座っています。試したコスメはトランシーノ、アンプルール、資生堂HAKU、資生堂エリクシールホワイト。お財布が痛かったですが、シミ大陸びくともしませんでした。肝斑といえば飲み薬のトランシーノがありますが、服薬する勇気がありません。とりあえず、肌のコンディションさえ整っていれば化粧ノリは良いので、スキンケアはきっちりと行い、シミはコンシーラとファンデーションで上手に隠す方向で今は落ち着いています。

が、最近出現した新たな敵が、涙型毛穴。小鼻の両サイドに縦長の陥没毛穴が目立つようになってきました。スキンケア後は目立たないのですが、クリームファンデ、コンシーラーと重ねていると出現します。さらにお粉で仕上げるとより目立ちます。この問題は今も解決してません。

まずは引き締め?リフトアップ?から攻めてみようと、ドクターシーラボの金のゲルに手を出してみようと考えています。

30代の頃、顔のあごから、首筋にかけて、吹き出物がたくさん出来て困りました。

乾燥肌

私は、36歳の時に、顔のあごから首筋にかけて、吹き出物がたくさん出来て困りました。何か対策をしようと薬局の薬剤師に相談しました。

薬剤師さんに相談したのは、公平中立な立場で、どんな洗顔料が良いのか、またどんなクレンジングが良いかをアドバイスしてもらいたかったからです。まずはスキンケアを見直しました。

刺激の強い洗顔料を避けること、できるだけ、パラペンなどの防腐剤や香料を使用していない無添加のものを選ぶように言われました。そこで、無添加の固形石鹸を使ってみることにしました。

クレンジングはジェルタイプのものを選びました。肌の汚れを浮かせて落とすタイプのものが良いとアドバイスされたからです。泡立てネットも購入しました。一番良くないのは、便秘と睡眠不足ということでした。

私は、さっそくその日から、泡立て洗顔を実践しました。ごしごし擦らず、泡で優しく汚れを浮かせて落とすように心がけました。

また、便秘解消の為に、青汁を飲んだり、野菜ジュースを飲んだりして、積極的に野菜を摂るように気をつけました。

効果はなかなか表れませんでしたが、根気よく続けました。3か月たった頃から、やっと便秘が解消され始めました。

便秘が治ってから、1か月後くらいに鏡をみたら、吹き出物が消えていました。私はこの時始めて、肌のケアは洗顔を見直すだけでなく、体の中からケアすることが大切だと実感しました。